おススメのネット婚活サイトをランキング!

ネット婚活

 

実店舗でもサービスを展開する結婚相談所だけでなくネット単体で営業するタイプも増加しているのが婚活サイトです。
結婚を前提とする交際相手を探すためのマッチングサービスを提供している会員登録制のサイトです。
無料から有料のサイトまでありますが、本格的な婚活サイトに登録する際は本人確認書類の証明が必要となり課金システムが採用されています。
これは会員の個人情報を膨大に扱う運営会社側が厳重で適切な情報管理を行うための仕組みです。
かつて出会い系サイトは犯罪につながりやすく真剣な交際相手を探すのには不向きとされてきました。
そうしたデメリットを克服し健全な婚活ができるためのサービスが婚活サイトです。
婚活というと合コンやお見合いなどがイメージされますが、ネットだけで理想の条件に合う相手を探すことができるので多忙なビジネスパーソンでも時間を見つけてサービスの利用が可能です。
そのうえ、最近の婚活サイトはSNS機能が充実を見せており、実際の会員と交流を深めながら相手選びができるのも、よりお互いの価値観や趣味を確かめ合った上で実際に会うことができるのも魅力です。

 

 

ネット婚活のメリット・デメリット

 

日常生活に限定せず婚活をネットサービスにまで範囲を広げれば、普段なら絶対に出会うことのない相手と運命の出会いを生み出す可能性が高まります。
仕事で連日多忙な時間を過ごす人なら、職場と自宅の往復で人間関係も狭まりがちとなります。
しかし、ネット婚活なら年齢層も居住地も職業も多彩です。
とくに女性側が男性に求める条件として真っ先に上げられる職業や年収はネット婚活であれば出会いのチャンスが広がります。
こうした条件は趣味や価値観など、共通の話題がわかりやすいのもネット婚活ならではです。
婚活サイトで会員登録されたプロフィールの情報には趣味やスポーツだけでなく、日記欄やつぶやき欄といったSNSサービスを通して相手の普段の様子を詳しくわかることができます。
テニスやゴルフなど、いつもスポーツをしている相手同士、読書が好き、グルメが好きな者同士ということがわかれば話題も事欠かず初対面でも盛り上がることができるでしょう。
デメリットとしてはどれほど本人確認があるといっても、相手のリアルな素性が伝わりにくいことが考えられます。
ネットで繋がったという側面は会社やサークルなどでの出会いとちがって、相手に対する不安感を持ちやすいものです。
できるだけ早い段階でお互いの確かな連絡先を交換したり、勤務先や普段遊んでいる街を散策するなど、身近な存在として感じられる工夫が必要です。

 

 

おススメのネット婚活サイトをランキング!

ブライダルネット
IBJが運営する日本最大級の婚活サイト

 

会員数7万人以上。

 

月額費コース年会費コースの2会費コースがあります。

 

月額費コース:月額:3,000円(税込)、入会金:0円

 

年会費コース:年額:30,000円(税込)

 

プライバシーマーク取得万全のセキュリティ体制

 

■詳細は、こちら。公式ページはこちら

 

マッチドットコム
世界最大級のネット婚活サイト

 

会員数:日本国内で187万人、全世界で1500万人以上

 

有料会員サービス30日90日180日3コースがあります。

 

有料会員サービスは、定額制で2,467円から。

 

■安心して利用できる充実のサポート体制

 

■詳細は、こちら。公式ページはこちら

 

ユーブライド
■旧ライブドアが運営するネット婚活サイト。

 

10年以上に及ぶ運用実績。累計会員数50万人以上

 

スタンダード6か月プランで、月額:2,200円

 

■専門スタッフによる24時間のサポート体制

 

■詳細は、こちら。公式ページはこちら

 

omiai
Facebookを活用したネット婚活型マッチングサービス。

 

Yahoo!パートナーと業務提携

 

■累計会員数38万人(男性:26.5万人、女性:11.5万人

 

有料会員プランは、月額2,780円(12か月プラン)から。

 

■安心・安全の24時間監視体制を敷いています。

 

■詳細は、こちら。公式ページはこちら

 

ネット婚活サイトの利用までの流れ

 

(1)登録の前に
ネットを通して時間や場所を問わず簡単に入会できるのが婚活サイトの良さです。
無料登録をしてサービスを一定期間使った後、有料登録をすれば本格的な会員サービスが開始できます。
ネット婚活サイトはそれぞれのホームページに手続き方法や料金体系などが詳細に記されています。
提供サイトによってはわかりづらいこともありますから、Q&Aをチェックしたり電話やメールで問い合わせるなどしましょう。
登録前の些細な不明点もなくして入会するほうがサービス利用後も安心して相手探しができます。
婚活サイトのなかには自己申告の登録プロフィールのみで利用できるものもありますが、リスクを考えると本人確認チェックのシステムがあるサイトを選びましょう。
大切な個人情報をいくつも登録するうえ、マッチング後は会員同士で情報をやりとりします。
運営サイトがどうのような情報管理を行っているか、男女間のやりとりは健全となるよう工夫されているかも確かめたいところです。

 

(2)会員登録
サイトの会員登録フォームから記入し送信すれば会員になることができます。
受付後、運営会社の審査があり、問題なければ晴れて会員となれます。
実際の利用スタートには運転免許証や住民票といった本人確認書類の提出が求められます。
提出前でも自身のプロフィール登録や会員のプロフィール検索は可能なサイトがほとんどです。
条件を決めて検索する間に身分証明書のやりとりをして正式な会員になるのを待ちましょう。
なお、登録内容によっては収入証明書や独身証明書、卒業証明書、勤務先証明書なども提出が必要です。

 

(3)プロフィール登録
実店舗で展開する結婚相談所であればプロフィール作成も担当カウンセラーが丁寧に手伝ってくれますが、ネット婚活サイトは自信が吟味して記入します。
異性の会員が最初に目にする大切な情報です。
ネット上の第一印象を決定しますので、十分考えたうえで登録内容を作成するようにしましょう。
プロフィール写真を出さない人もいますが、できるだけアップするほうがアプローチの確率が高まります。
できれば写真館やカメラ店で撮影してもらうとよいでしょう。